投稿者: yukari_mochizuki1987
蒔絵の本 “Maki-e” books
蒔絵の実用的な本は漆芸の塗りや拭き漆を説明した本に比べて格段に少ないです。ほとんどの蒔絵と題名のある本は、作品の写真などが綺麗に載っているだけで、そこまで細かくやり方などは説明はありません。 There are far ...
金継ぎの本 “Kintsugi” book
またまた金継ぎの話題ですが、最近本当によく目にするので、金継ぎの本が出ていれば買ってみたりしていました。 It’s a topic of Kintsugi again, but I’ve seen...
蒔絵の代用金粉 Maki-e substitute gold powder
最近、簡易金継ぎが流行っているようなので、漆に加えて代用金粉というものが多く金継ぎ向けとして紹介されています。 Recently, it seems that simple kintsugi is popular, so...
『御所車蒔絵硯箱』”Courtly carriage design Maki-e Writing Box”
今回は重要文化財にも指定されている蒔絵の硯箱についてまとめて行きたいと思います。この『御所車蒔絵硯箱』も東京国立博物館の目玉とも言える展示品です。 This time, I would like to summarize...
『民藝の100年』東京国立近代美術館 “100 Years of Mingei: The Folk Crafts Movement” The National Museum of Modern Art, Tokyo
会期ギリギリになってしまいましたが、東京国立近代美術館で開催中の『民藝の100年』展に行ってきました。展覧会レポートをまとめたいと思います。 Although it was almost over, I went to ...
「拭き漆」に向いている木 Wood suitable for “Fuki-urushi”
最近の読み返していた本に面白い資料が載っていたので、ご紹介したいと思います。 There was an interesting material in the book I was reading back recent...
『牡丹虎蒔絵硯箱』”Makie Writing Box with Tigers and Peonies”
前回の投稿でご紹介した、東京国立博物館の年初めの干支の企画展『博物館で初もうで』の展示されていた(※会期は既に終了しています)蒔絵の硯箱についてまとめていきたいと思います。 I would like to summari...
2022年 寅年の「虎」2022 Tiger Year “Tiger”
もう会期は終わってしまったのですが、先週毎年年初めに東京国立博物館で開催されている干支の展示を見てきました。2022年は寅年で、虎の美術品が多く展示されていました。 The session is over, but la...
うるしの代用??油性塗料「カシュー」 A substitute for urushi?? Oil-based paint “cashew”
蒔絵体験などで、かぶれないウルシ系塗料として使われている『カシュー』についてご存知ですか? Do you know about ”cashew” used as lacquer paint that does not g...
『松帆掛舟蒔絵鞍』”Matsuho Kakefune Makie Saddle”
また引き続き、高蒔絵の蒔絵鞍です。昔の蒔絵は花鳥風月が多い中、モチーフが舟なのは少し珍しく感じます。 In addition, I will continue to post Maki-e saddles(Taka-Ma...









